日本最古 都七福神まいり

古来より民衆の間で信仰の篤い七福神は京都が発祥の地とされ、「都七福神」の巡拝は古くから行われているものです。七福神の神々の力をもって福運を授かろうとする民衆の願いであり、特に新春に巡拝すると七難即滅、七福即生極まりなしといわれ、功徳が大きいとされています。
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ゑびす神 ゑびす神社大黒天 松ヶ崎大黒天毘沙門天 東寺弁財天 六波羅蜜寺福禄寿神 赤山禅院寿老神 革堂布袋尊 万福寺

2007年08月04日

8月の七福神めぐりの見どころ

松ヶ崎大黒天では8月15日、16日に松ヶ崎の題目踊り(日本最古の盆踊りを隣の湧泉寺にて)が行われます。
また革堂行願寺では、8月20日〜22日まで絵馬供養、22日には地蔵盆会が行われます。
六波羅蜜寺では、8月8日9日10日萬燈会厳修が行われ、本堂内で灯芯による大文字を点じ、七難即滅・七福即正の祈願が空也上人以来の伝統行事として修ぜられ、火の要心の護符が授けられます。なお、萬燈会によって迎えられた精霊は、16日の大文字の送り火によって送られます。


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