日本最古 都七福神まいり

古来より民衆の間で信仰の篤い七福神は京都が発祥の地とされ、「都七福神」の巡拝は古くから行われているものです。七福神の神々の力をもって福運を授かろうとする民衆の願いであり、特に新春に巡拝すると七難即滅、七福即生極まりなしといわれ、功徳が大きいとされています。
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ゑびす神 ゑびす神社大黒天 松ヶ崎大黒天毘沙門天 東寺弁財天 六波羅蜜寺福禄寿神 赤山禅院寿老神 革堂布袋尊 万福寺

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外観

弁財天
六波羅蜜寺

市バス「清水坂停」・
京阪「清水五条駅」下車

京都市東山区松原通大和大路東入ル二丁目
075-561-6980

951年(天暦五年)、醍醐天皇第二皇子である空也上人により開創された西国十七番の札所。空也上人立像や平清盛像をはじめ、平安・鎌倉時代の優れた彫刻(重要文化財)が多数納められています。正月の三日間は、空也上人が悪疫退散のために献じたお茶に因んだ皇服茶や弁財天初稲穂が授与されます。

地図

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