日本最古 都七福神まいり

古来より民衆の間で信仰の篤い七福神は京都が発祥の地とされ、「都七福神」の巡拝は古くから行われているものです。七福神の神々の力をもって福運を授かろうとする民衆の願いであり、特に新春に巡拝すると七難即滅、七福即生極まりなしといわれ、功徳が大きいとされています。
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ゑびす神 ゑびす神社大黒天 松ヶ崎大黒天毘沙門天 東寺弁財天 六波羅蜜寺福禄寿神 赤山禅院寿老神 革堂布袋尊 万福寺

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外観

大黒天
松ヶ崎大黒天

市バス「大黒天停」下車
京都市左京区松ヶ崎東町31
075-781-5067

1616年(元和二年)に建立されたもので、松崎山妙円寺が正式な寺名ですが京都の人々からは「松ヶ崎の大黒さん」として親しまれています。本尊の大黒天像は伝教大師の作で開運招福の福神として広く信仰を集めています。縁日は年六回の甲子祭(六十日に一回)と正月初子の日などに行われ、ご祈祷、ご幣が授けられます。

地図

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