寿老神 革堂
市バス「河原町丸太町停」下車 京都市中京区寺町通竹屋町上ル 075-211-2770
平安初期、行円上人によって開かれたもので、観音霊場、西国三十三所の十九番札所です。開基当時、一条通にあったものを「天下太平福寿円満」を祈る太閤秀吉により、現所に移築されました。本尊である寿老神の御真言を、一日三回唱えると福寿吉運が授かるといわれており、長寿を願う沢山の善男善女が初詣や月まいりに訪れています。