日本最古 都七福神まいり

古来より民衆の間で信仰の篤い七福神は京都が発祥の地とされ、「都七福神」の巡拝は古くから行われているものです。七福神の神々の力をもって福運を授かろうとする民衆の願いであり、特に新春に巡拝すると七難即滅、七福即生極まりなしといわれ、功徳が大きいとされています。
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ゑびす神 ゑびす神社大黒天 松ヶ崎大黒天毘沙門天 東寺弁財天 六波羅蜜寺福禄寿神 赤山禅院寿老神 革堂布袋尊 万福寺

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外観

寿老神
革堂

市バス「河原町丸太町停」下車
京都市中京区寺町通竹屋町上ル
075-211-2770

平安初期、行円上人によって開かれたもので、観音霊場、西国三十三所の十九番札所です。開基当時、一条通にあったものを「天下太平福寿円満」を祈る太閤秀吉により、現所に移築されました。本尊である寿老神の御真言を、一日三回唱えると福寿吉運が授かるといわれており、長寿を願う沢山の善男善女が初詣や月まいりに訪れています。

地図

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