寿老神【不老長寿】革堂(行願寺)

革堂(行願寺)

平安初期、行円上人によって開かれたもので、観音霊場、西国三十三所の第十九番札所です。開基当時、一条通にあったものを「天下太平福寿円満」を祈る太閤秀吉により、現所に移築されました。本尊である寿老神の御真言を、一日三回唱えると福寿吉運が授かるといわれており、長寿を願う沢山の善男善女が初詣や月まいりに訪れています。

寿老神【不老長寿】
[長寿、吉運の神]
中国の老子が天に昇ってなったという仙人の姿。三千年の長寿を保つ玄鹿を従え、人々の難を払う団扇を持っていることから、福財・子宝・諸病平癒・長寿の功徳ありといわれています。

アクセス

所在地 京都市中京区寺町通竹屋町上ル
TEL:075-211-2770

拝観時間 8:00〜17:00
御朱印時間 8:00~16:30

  • 市バス
    「河原町丸太町停」下⾞
  • 京阪電⾞
    「神宮丸太町駅」下⾞徒歩10分
ページのトップに戻る